キャッシングのエイワなら金融ブラックでも借入出来るという評判は本当なのか

お金が必要1

キャッシング経験者で複数の金融業者から借入している人にとって、エイワという消費者金融は最後の砦と認識している人が多いことは確かです。(参考情報 > ノーローン > キャッシング

大手消費者金融とは異なり、独自の審査基準を設けているために金融ブラックの人でも借入が出来たという評判があります。一方で、怖いという印象を持つ人が多いことも有名ですが、大手消費者金融ほどの口コミ数がありません。

実際のエイワはどうような消費者金融なのでしょうか。

エイワでは対面与信に徹底してこだわっている

中小消費者金融として全国に22店舗を展開しているエイワは、対面与信に徹底したこだわっている消費者金融として知られています。大手消費者金融のような自動契約機コーナーが存在せず、キャッシング専用カードの発行もありません。

昔ながらの街金融という印象を持つほど、アナログな貸付方法を徹底していることに、大手消費者金融や銀行カードローンを使い慣れた人には驚きを隠せないはずです。実際にエイワの公式サイト経由で申込を行うと、仮審査結果と共にエイワの担当店舗から電話連絡が入り来店予定をいつにするか決めることになります。

エイワの営業時間は、平日9時から18時迄となっているので土日祝日の営業を行っていません。必ず来店した上で本審査を受けなければ、融資を行うことが出来ないという点に注意が必要です。対面与信を行う最大の理由は、なるべく多くのことを審査担当者が申込者から聞いた上で、人となりを見た上で判断して貸付有無を決めることになるからです。

このため、過去に金融事故を起こして個人信用情報機関へ債務整理を行った事実が記録されていたとしても、現在の返済能力をしっかり審査した上で融資の可否と額を判断します。何とか審査を通すために、対面与信ならばその場で雑談しながら追加の審査材料を聞き出せるわけです。

正規の貸金業者のため貸金業法の規定に基づく融資を行っている

エイワは、闇金業者とは異なり金融庁へ届け出た正規の消費者金融ですから、貸金業法の規定に基づく融資が行われています。同時に利息制限法に定められた貸付金利の上限も遵守することになるので、貸付金額10万円未満 19.9436%と貸付金額10万円以上 17.9507%という細かい金利設定に反映されています。

貸金業法が改正されて以降、総量規制が導入されたために貸付金額の合計は年収の1/3以内に抑えなければなりません。このため、他社を含めた借入額が年収の1/3を超えてしまう場合には、いくら返済能力があってもエイワからの融資を受けることが出来ないわけです。

エイワでは、加盟している個人信用情報機関へ信用情報照会を行った上で、総量規制に抵触している場合には融資を否決しています。

エイワならば必ず審査に通るわけでは無く、あくまでも正規の貸金業者として貸金業法の範囲内での融資を行うに過ぎません。過去に金融事故を起こしていても、債務整理により過去の借入が清算されている状態ならば、現在の状況を基にして返済能力を判断します。

総量規制に抵触していない限りは、返済能力を慎重に判断した上で融資額を決定するわけです。

説教を受けるという評判は来店者に問題がある場合のみ

大手消費者金融からの融資を断られた人が最後にエイワへ救いを求めて来店する状況は、既に多重債務者に陥っている状態を意味しています。エイワへ行くと説教を受けるという評判は、必ずしも全員に当てはまるわけでは無く、エイワへの借入申込が本当に必要な借金なのかという点を見つめ直してもらうために行っているわけです。

エイワの店舗へ来店して対面与信を受けている最中に、店内にいる他の担当者と来店客の声が聞こえてくることがあります。対面与信はカウンターにて行われるので、防音の専用ブースにて行うわけではありませんから、軽い気持ちで生活を立て直しもせずに借入で自転車操業をしようと軽い気持ちで申込している人に対して説教するわけです。

しかし、あくまでも返済遅れに対して借りたものをしっかり返さなければ駄目という説教であって、口調は厳しいですがごく当たり前のことを諭しているに過ぎません。計画的な返済をしなければならないという点を認識してもらうために、当たり前のことを敢えて口調や態度を悪くして気づいてもらうために説教していると分かります。

何ら問題が無い人の場合には、説教を受けること無く審査と契約手続きが進むので、他の説教を受けている人の担当者が何を話しているのか聞けるだけの余裕が出ているからこそ、説教を受けるという評判が出ていると考えられます。

担当者制を採用しているからこそ実は人情味が溢れる

お金が必要9

エイワでは、平日のみ営業を行っているために担当者制を採用しています。完済後に再度借入申込を行う場合には、エイワでは同じ担当者が再度審査を行う仕組みです。大手消費者金融では、WEB完結申込により借入希望者をデータとして判断しますが、エイワでは同じ担当者がつくことで過去の取引履歴を含めて借入事情を把握した担当者が親身に相談に乗ってもらえます。

このため、他社では金融事故を起こして金融ブラックになっていたとしても、エイワでは優良顧客として半年ごとの与信により借入可能額を上げてもらえるようになるわけです。

エイワでの融資方法は、証書貸付と呼ばれる方式となっていて、審査を行った金額を一気に貸付して、10回~36回の元利均等返済により毎月一定額を返済します。

一括返済を行おうとすると、利用者の生活に支障が出ないか収入を細かく把握しているだけに、親身に相談に乗ってくれるわけです。


滞納時の取り立てはしっかり行う

お金が必要4

中小消費者のエイワは、本審査時に敢えて強面の演出を行うことにより、毎月返済を守るように促しています。エイワでは敢えて借入上限額を50万円迄としている点が、他の消費者金融とは大きく異なります。金融ブラックであっても現在の返済能力に応じた融資を行う代わりに、滞納時の取り立て回収業務をしっかり行い貸付上限額を50万円以下に限定することで、回収不能時のリスクを最小限に抑えているわけです。

本審査を行う際に、家族の連絡先についても細かく確認した上で、勤務先への在籍確認を行う方法についても個性的なことが知られています。対面与信を行っているために、エイワの店内から審査担当者へ聞こえるようにして、申込者が自ら勤務先へ電話連絡することで在籍確認を行います。

自分で会社へ連絡するわけですから、話の内容により確かに在籍していると確認出来るだけでなく、勤務先へエイワからの在籍確認電話が入るわけではありません。勤務先へ借入を知られたくない人にとっても都合が良いわけです。

エイワでは、滞納時に本人へ電話連絡がつかなければ、本来は返済義務が無い家族へ連絡するなどの対応をしっかり行います。正規の貸金業者ですから手荒なことはしませんが、心理的な圧力をかけた独自のノウハウに基づく回収業務を法律の範囲内で行う自信があるからこそ、エイワでは金融ブラックであっても融資しているわけです。